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国会活動

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0515-内閣質疑

資料①参議院において同時刻に複数の証人を呼び、証人喚問を行った事例2

 

 

 

 

 

 

 

 

○山本太郎君 自由党共同代表、山本太郎です。社民との会派、希望の会を代表し、質問いたします。

質問の前に、一つお願いがあります。

というのも、今日の朝七時頃のロイターの報道によりますと、アメリカが在イスラエル大使館をエルサレム移転・開設した十四日、パレスチナ自治区ガザの境界付近で抗議活動を行ったパレスチナ人に対してイスラエル軍が発砲、これ実弾ですよね、少なくとも五十五人が死亡、二千七百人余りが負傷。このうち、死亡者の少なくとも六人は十八歳未満の未成年が含まれている。負傷のうち千三百六十人は銃撃によるものという。抗議活動をする者に対して実弾で応酬するという、非常に非人道的な行いが実際に行われているということなんですね。

このアメリカのアメリカ大使館をエルサレムに移転するということに関して、昨年十二月の二十二日、アメリカに非難決議というものが国連総会で行われている。これ、日本は賛成しています。賛成している百二十八か国の一国に入っている。賛成理由は、日本は中東との信頼関係などを考慮し賛成したということなんですけれども、このようなイスラエルにおける最新鋭の軍備をそろえた軍隊がほぼ丸腰に近いような人々を撃ち殺すようなことが平然と行われていることに対して、やはり日本とアメリカの関係もある、日本とイスラエルとの関係もあるのは承知しますが、本当の友人であるならば、本当にやったらまずいことがあったときにはしっかりと言うということが必要になると思うんですね。このような声明、しっかりとほかの先進国と言われる国々と併せて出していただきたいんです。

ちなみに、トルコは虐殺とこのことを非難しており、フランス、イギリスなどは自制を呼びかけています。

是非、官房長官、安倍総理とお話し合いになって、この暴挙に対しての、この虐殺に対しての声明、自制をするようにと少なくとも声明を出していただきたいと思います。官房長官、大丈夫ですか。これは恐らくコメントしていただかなくても結構です。それをお願いしたいということなんですけど、かなり遠くを見られていたなと思いまして、今もう一度コンタクトをしようと思いまして──あっ、そうですか。官房長官、是非、この声明のことをよろしくお願いいたします。中東との信頼の関係を言うのであれば、ここは絶対に押さえておくべき点といいますか、だと思います。よろしくお願いいたします。

それでは、質疑に入りたいと思います。

加計学園など、ここで起こった問題など大したことないよねと、野党はいつまでこの問題取り上げて引き延ばすのか、そのような批判も聞かれるんですけれども、菅官房長官もそのように思われますか。

○国務大臣(菅義偉君) いろんな声があるということは事実だと思います。

○山本太郎君 ありがとうございます。

加計学園問題、いろんな疑惑が持たれていますけれども、この真相究明というのは菅官房長官は必要ないとお考えになりますか。

○国務大臣(菅義偉君) 今回のこの決定までのプロセスでありますけれども、特区の指定、規制改革項目の追加、事業者の選定、いずれについても関係大臣間で異論がないことを確認をし、合意の上で関係法令に基づき適正に行われてきたと、このように考えています。

これまで、今回の改革プロセスについては一点の曇りもないと、こう繰り返し述べてきた民間有識者を代表して八田座長もさきの参考人質疑で、総理秘書官から何の働きかけもなかった、加計学園への面会が民間有識者の議論に影響を与えたことは一切ないと明確に述べております。

いずれにしろ、政府としては、今後とも国民の厳しい目線が向けられていることをしっかり受け止めながら、事実に基づき丁寧に説明を心掛けてその責任を果たしていきたい、このように思います。

○山本太郎君 一点の曇りもなかったらこんな問題になっていないって話なんですね。一点の曇りもなければ官邸内でその秘書官がどういう動きしたのかということを真っ先に調べるべきじゃないかという、先ほど田村智子先生の指摘がありましたけれども、そんなこともやってこなかったんだから曇りしかないとしか見えないんですよ。

そればかりか、国家戦略特区の中にいる人物たち、ワーキンググループだったりとかいうところに、諮問会議だったりとかというところには、ばりばりの利益相反じゃないかってことを国家戦略特区で繰り返している人いるじゃないですか。例えば外国人家事人材、どこが受注しましたっけ、パソナでしたよねとか、それとか、中間山間地域での農業の規制緩和、それ受注したのどこだったっけって、オリックスの子会社だったりとかね。これ利益相反じゃないかよと。審査する側が、それを選ぶ側が結局受注しているというようなやらせみたいなことがずっと行われているのが国家戦略特区じゃないですか。

そこにおいて、一校限りとかというふうにどんどん狭めていって、自分のお友達にそれを開校させるようなことが行われている。その内容について、ずっと何年、一年以上もこれが行われているのにこれが解決しない理由は何だって言ったら、非常に消極的な政府と非常に消極的な自民党側の情報の開示であったりとかという、これを本当に真相究明させようという気概が全く見られないというのが、今日までこの話題が続いている理由だと私は思うんです。

これまで、記憶にない、記憶の限り、これを連発し続けて、面会したことさえも事実上否定し続けてきた柳瀬元首相秘書官、一転、予算委員会での参考人招致では、これまでに加計学園とは三度面会した、四月二日の官邸での面談では人数は十人くらいだった、総理には何も報告していないなどなどなど、劇的に都合の良い記憶を取り戻したようです。

官房長官、柳瀬さん、これ、記憶がない状態からぺらぺらと証言ができるようになる、証言できるようになるまで記憶が戻るというのはちょっと不自然過ぎるんじゃないかなと私思うんですよ。何か別にきっかけがあったんじゃないかなと思うんです。例えば劇的に記憶が戻るお薬を飲んだとかね。そのような薬が売っているようなお店があったら、官房長官、教えていただきたいんですけど。

○国務大臣(菅義偉君) 私も教えていただきたいです。

○山本太郎君 ですよね。これ是非本人に聞いてみたいところなんですけどね。前回、私、登板じゃなかったので、別の方の質問だったので聞けなかったんです。本当に教えていただきたいと思います、劇的に記憶が一部だけ戻るというね。

これ、柳瀬さんね、安倍総理のアメリカや中東への御出張といいますか外遊という部分に関して、これ随伴されたんですよね。これ外遊中に参考人招致の対策、十分に総理とも話し合った、そのような報告は受けていますか。

○委員長(柘植芳文君) 誰ですか。

○山本太郎君 官房長官です。

○国務大臣(菅義偉君) 全く承知していません。

○山本太郎君 まあ打合せするには十分過ぎるほどの時間があったと思うんですけどね。

まあ事実関係は分かりませんけれども、長い旅の中で打合せがあったとするならば、もっと綿密にしておくべきだったんじゃないかって私は苦言を呈したいと思うんですよ。余りにもやり方が雑というような状態のまま答弁しているというのが許せない。

柳瀬さんは、加計学園のことは覚えているけれども、愛媛県、今治市の職員の同席については、十人近くの随行者の中にいたかもしれないと答弁。加計学園以外ははっきり覚えていないということなんですけれども、これ、これまでのワーキンググループなどが行ってきた加計学園隠しと矛盾するものなんですよね。

例えば、二〇一五年六月五日、国家戦略特区ワーキンググループが獣医学部の新設を提案した愛媛県、今治市にヒアリングした際、加計学園関係者三人が説明補助者として同席していたにもかかわらず、公開された議事要旨に記録がないんですよね。議事録、議事要旨の改ざん問題、これ以前問題になりました。柳瀬さんの発言、答弁というのはこれまでの流れと逆行するもので、作りがかなり雑なんですよ。一体どんな打合せしたんだって話なんですけどね。

二〇一五年四月二日の首相官邸での会談で、加計学園の獣医学部の学部長になられた吉川教授と会った、柳瀬氏答弁したんですけれども、愛媛県側からは、吉川教授参加していませんよ、そう否定された。

結局、私思うんですけど、柳瀬氏の参考人招致見ていて思ったのは、関係者一人呼び出して質疑を行っても問題の真相究明にはつながらないなってことなんです。このように質疑時間をいただけるというのは非常に有り難い。けれども、当事者の大半を参考人として呼ばず、答弁させない状態での質疑は、ただのガス抜きと言われても仕方ないなと思うんです。

官房長官、この問題って早く決着、私付けたいんです。官房長官は早く決着付けたいなと思いません。

○国務大臣(菅義偉君) 政府としては、委員会で決められたことに対して一つ一つ丁寧にお答えをしていくということであります。

○山本太郎君 ということは丁寧に答えていただけるんですけれども、実際の答弁では全然丁寧さに欠けるというか、答えないことを丁寧にいかに答えるかということを続けているなという印象があります。

昨日、私も参議院の予算委員会理事会に出席しました。野党側が求める愛媛県の中村知事、当時の内閣府藤原次長の参考人招致を、結局、自民党、公明党が了承しないため、参考人招致、かないませんでした。中村知事御自身は、国会に正式に呼ばれれば行く、こうおっしゃっていたにもかかわらずです。

全会一致が原則ですよね。自民、公明が拒否すれば参考人呼べない、これは理解いたします。では、自民、公明が参考人を呼べない理由は何ですかと尋ねても、その理由さえも言わず、とにかく呼ばないということで押し通す。国権の最高機関、言論の府とは思えない稚拙なやり取りが与党側によって行われているのが現在の国会です。

予算委員会の参考人として証言した柳瀬氏と中村知事の言い分、真っ向から対立しているんですもの、知事側の言い分語っていただく、当然の話ではないでしょうか。何か呼んだら不都合でもあるんでしょうか。この問題を解決するために、個別に聞くのではなく、関係者全員を一度に国会に招致して事実をそれぞれに語ってもらう必要があると思います。

私がここで提案したいのは、資料の一でございます。これまで複数名が一度に同時に行った証人喚問の事例、一回の証人喚問で複数名が証人として出席、同時に証人喚問を行った事例が過去四回あります。疑惑が一向に晴れることのない加計学園問題、国家戦略特区を所管する内閣委員会で責任を持って疑惑を晴らそうではありませんか。

委員長、安倍総理、加計孝太郎理事長、中村愛媛県知事、そして前川喜平元文科事務次官、和泉首相補佐官、さらに柳瀬元総理秘書官、藤原元地方創生推進室次長、以上複数の証人を招致した上で内閣委員会において同時の証人喚問を行うこと、これをお諮りください。

○委員長(柘植芳文君) 後刻理事会にて協議をいたします。

○山本太郎君 これ、一気に真相究明を行うことを是非与党側の皆さんにもお願いしたいんですね。もう終わらせましょうよ。

このような証人喚問がもしも行われたとしたら、菅官房長官、何か困ることありますか、いかがでしょう。

○国務大臣(菅義偉君) 国会で決めていただいたとおりにさせていただきます。

○山本太郎君 じゃ、官房長官も応援していただけますよね、国会で決まれば。ありがとうございます。

ということで、大変お忙しい菅官房長官、いつもありがとうございます。ここで退席していただいても結構です。

○委員長(柘植芳文君) 菅官房長官は御退席願います。

○山本太郎君 先日、三月二十三日、本委員会で、入国管理局、入管における非人道的な扱いに関し、人権無視が横行するような国が、人権無視が横行するような国がオリンピックのホスト国を務めるなどあり得ない、オリンピック担当大臣として、入管に収容されている人々の扱い、その是正をお願いいたしました。それに対し大臣は、オリンピック憲章の人権に関する理念が具現化されるよう、法務大臣も含め関係大臣と連携をしてまいりたいとお答えいただきました。

先日の質疑後、法務大臣とこの件についてお話しする時間は持っていただけましたでしょうか。どのような是正が行われたか、もしも話し合われた場合は教えていただいてよろしいでしょうか。

○国務大臣(鈴木俊一君) ただいま、法務大臣と入管収容者の処遇について話合いをしたかというお尋ねでございます。

三月二十三日の委員会でもお答えをいたしましたけれども、入管の政策についてはこれは法務省が所管をするということで、当日も法務政務官がここで答弁をされてきたところであります。私は東京オリンピック・パラリンピック担当大臣といたしまして、二〇二〇年東京大会がオリンピック憲章の理念、それを具現化をするということが大切であって、二〇二〇年の東京大会について、そのために法務大臣を始め関係方面と連携をしながら前に進めていくという旨の趣旨の説明をしたところでございます。

したがいまして、この入管収容所の処遇については、これは法務省の所管でございますので、法務大臣とは話をいたしておりません。ただ、参議院の内閣委員会においてこういう質問があったということは、これはお話をいたしました。

○山本太郎君 オリンピック憲章ってものがあって、それを具現化するってことがオリンピックホスト国にとってやっぱり求められる部分だと思うんです。そのホスト国の中において、本当に刑務所以下の処遇で、自殺者が度々出るような状況を生み出しているのが入管であり、このような、医療にもつなげず、人をほったらかしにして殺すようなことをずっと続けているんですよ。先日、それは内容をお伝えしたと思います。

このことに関して、私の所管ではない。当然所管ではないでしょう。でも、関係していることですよ。オリンピックのホスト国として、そのホスト国のオリンピック担当大臣なんですよ。飾りなんですか、担当大臣って。違いますよね。オリンピック憲章にのっとった国づくりをしっかりとやっていく、世界に恥じない形をつくるために、オリンピック担当大臣というものの、やはり鈴木先生がリーダーシップを認められてその席に座られていると思っているんです。是非お話合いをしていただきたいんです。

先に行きます。

前回の質問の二十一日後、入管で自殺者が新たに出たということは、鈴木大臣、御存じですか。

○国務大臣(鈴木俊一君) 四月十三日にインド人の三十代の収容された方が自殺をされたという報道を、報道を通じて承知をしております。

○山本太郎君 所管ではない、所管ではある、そんなことを言っている間に一人の方がまた入管の中で自殺なさっているんですよ。これは本当に切実な問題なので、処遇がどうのこうのとかっていう問題ではないとかっていう話ではなく、これは本当世界的に見て批判を浴びていることなので、是非その是正にオリンピック担当大臣のお力もお借りしないと、この国が本当に非人道的な国だということが世界に知れてしまうのは本当に恥ずかしい。オリンピックを契機に立て直していきたいんです。是非お力を貸していただきたい。

今大臣言われたとおり、四月十三日昼頃、東日本入管センターでインド人男性、施設内のシャワー室で首にタオルを巻き付け、意識のない状態で発見、病院に運ばれたが間もなく死亡を確認。自殺でした。二〇一七年四月、出身地での迫害の恐れを感じ、日本に庇護を求めて来日。東京入管に収容後、十二月に東日本入管センターに移送。強制送還された場合、命の保証があるかどうかは分かりません。一年近く収容されたまま、自殺の前日、四月十二日、彼は仮放免申請の不許可を通知される。インドから難民として入国して一年、そのほとんどを収容施設の中で拘束された挙げ句、仮放免も却下。この方の精神状態がかなり不安定な状況に陥っているということは、支援団体のスタッフが今年の二月にカウンセリング面会を行った際、その記録に精神的に問題ありと記すほどだったと。

こんな状態が目に見えて分かるのに、医療にもつなげていないってことが分かる話だと思うんですね。帰国できない事情を鑑みず、難民申請も認めないどころか、強制送還の対象者として収容施設に無期限に監禁し続けたことが彼を自死へと追い詰めた最大の原因であることは明白です。

これに端を発してといいますか、あと、処遇問題の改善というものを求めて、この東日本の入管センターでは大規模なハンガーストライキが行われたんですね、百四十名ぐらいが参加して。もう限界だというところまで来たときに、このハンガーストライキを、じゃ、もう中止しようということになり、出された食事が腐っていたんですって。出された食事が腐っていた。余りにもひどい仕打ちじゃないですか。

本当はもっと細かくお伝えしたいんですけれども、時間がないのではしょりながらいきたいと思います、残念ながら。

この腐った食べ物を出されるってことは、入管ではすごく数としては多いんですよ。例えば二〇一六年、一年間で起こった入管全国十七収容施設内で発生した官給食、給食ですよね、それに係る異物混入、腐敗事案、総件数三百九十五。一年で十七の施設において四百件近い件数。もし、どこかの自治体で、十七の小中学校なんかの給食で一年間で四百件も腐ったもの出されている、異物が混入しているみたいな話になったら大問題ですよ。でも、これ、入管では普通に起こり続けていることなんですよ。

食べ物一つ取っても、いかに収容者への扱いが劣悪で差別的かよく分かる話だと思います。医療につなげず人間を見殺しにする、絶望的な長期収容で人々を死に追いやる、日常的に腐った食べ物も提供されることがある。既に入管は人間を収容する体制でないことははっきりしているんですね。

これ、オリンピックのホスト国として胸張れるんですかって。私は恥ずかしい。こんなものなんですか。これ、変えなきゃしようがないじゃないですか。だから、オリンピック担当大臣にこういう部分を是正をお手伝いしていただきたいんです。胸を張ってオリンピックを迎えたい、だったらそうするべきですよ。

この非人道的な入管収容、二〇〇七年、二〇一三年、国連拷問禁止委員会、二〇一一年、移住者の人権に関する特別報告者の報告、人種差別撤廃委員会の総括所見、国連人権理事会などなど、再三これはいいかげんにしてくださいということを言われ続けている。そして、今回も自殺者が出た。こんなことをいつまで繰り返すんでしょうか。

お願いしたいのが、法務大臣とこのことを何とかならないのかということをもう一度、こんな質問があっただけではなく、オリンピックホスト国として恥ずかしくないように、この入管の在り方というものについて是正するような動きが必要じゃないかというお話をしていただきたい。それが一点。

そして、もう一点。法務省は都合のいいようにしか答弁しません。なので、収容者を支援なさる方々、そういう団体の方々がいらっしゃいますから、是非直接、オリンピックに向けてレクを直接、鈴木大臣に受けていただけるようなお時間いただけないですか。お願いします。この二点についてお答えください。

○国務大臣(鈴木俊一君) まず、自殺をなされましたインド人のこの収容された方に御冥福をお祈りを申し上げたいと思います。

繰り返しになって恐縮ですが、やはり自分の責任と権限が及ぶこの所掌範囲というのは、これは極めてきちっと守らなければいけないと思っております。私が所管外で、入国管理の政策あるいは入管の収容所における施設の運営の在り方に私は口を出すということになりますと、これはもう混乱をすることになるんだと思います。

私は、二〇二〇年東京大会に向けて、このオリンピック憲章、これを具現化するために、例えば選手村において、出自でありますとか……

○委員長(柘植芳文君) 時間が過ぎておりますので、お早めにお願いします。

○国務大臣(鈴木俊一君) 宗教上の問題でありますとか、肌の色とか、そういうことで差別をされるということがないようにする。あるいは、難民選手団というものも今後入ってくることになろうかと思います。そういうものにきちっと対応をして、このオリンピック憲章の理念を具現化するというのが私の仕事だと思いまして、そのことについて全力を尽くしてまいりたいと思っております。

○委員長(柘植芳文君) 山本太郎君、時間ですから。

○山本太郎君 上っ面のオリンピックを上っ面の仕事で呼ぶのやめてくださいよ。関係あるに決まっているじゃないですか。非人道的な行いが行われている入管施設に関して……

○委員長(柘植芳文君) 時間が来ておりますので、おやめください。

○山本太郎君 それについて話し合ってくださいと言っているだけなんです。大臣、是非お願いします。

終わります。




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