山本太郎(れいわ新選組代表・前参議院議員)オフィシャルサイト

国会活動

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○山本太郎君 自由党共同代表、山本太郎です。

自由・社民の会派、希望の会を代表し、補正二案に反対の討論をいたします。

取り巻き、お友達、忠実なる部下のためには行政をゆがめ、庶民の暮らしが向上する施策には熱を入れない。森友、加計で分かったとおり、この開けっ広げの薄情さが安倍政権の特徴。企業献金や組織票でお世話になる財界や経団連への御恩返しが本来業務であり、過去最高益を上げる企業たちには更に法人税大減税。一方、国の収入を減らさぬよう消費税は増税。裁量労働制や月残業百時間未満まで認めることで、労働者を道具や部品として企業に進呈、コストカットで貢献。アメリカの新親分との関係を海外報道に総理は従順な側近と見抜かれる始末。舎弟の務めとして高い値段でミサイル関連設備を押売され、グローバル企業の北朝鮮特需に血税で貢献、こんなことを言わせないためにも、人々のための経済政策やってください。

 本物の少子化対策、奨学金徳政令、少なくとも、ほとんどゼロ金利で資金調達できるんですから、国が借り換えて奨学金利子分だけでもなくすことができるはずです。少子化国難と言うなら、このレベル、最低でも必要です。

 衆議院解散までして少子化国難を訴えておきながら、内容が大して伴わない覚悟なき補正案に反対と申し上げて、終わります。

ありがとうございます。(拍手)

 




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