質問主意書
「日本はスパイ天国」という評価及び「スパイ防止法」制定に関する質問主意書
2025年12月10日
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第218回国会(臨時会)(令和7年8月1日~令和7年8月5日)
「日本はスパイ天国」という評価及び「スパイ防止法」制定に関する質問主意書
Q:野党議員からスパイ防止法がないため「日本はスパイ活動がしやすいスパイ天国」との指摘があるが、政府としては日本がスパイ防止法がないために「スパイ活動がしやすい」状態になっていると考えるか?
答弁:政府はカウンターインテリジェンスの取り組みを行っており「日本がスパイ活動がし易い状態」とは考えていない。
Q:岸田首相(当時)はスパイ防止法を作ることについて「様々な課題もあるという議論が続けられていると承知」とのべた。どんな課題があると認識しているか?
答弁:官房長官答弁で「我が国の国益を守れるのか、国民の理解を得られるのかなど多角的に慎重な検討が必要」と述べたとおり(R6年4月9日参議院内閣委員会)。
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