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再公営化という選択カバーweb用イメージ

公共部門を民営化したが、数々の問題が噴出。 

もう一度それらを公共に取り戻す「再公営化」。 

2000年以降、公共サービスの再公営化の事例は45カ国、1600以上にのぼります。 

本書は、世界での再公営化の事例をまとめたものです。 

 

日本でも昨年の国会で水道の事実上の民営化「コンセッション」が話題になりました。 

これは、安倍政権が進める「PPP/PFI」(官民連携)という手法ですが、 

イギリスの会計検査院に当たるNAOの報告書を報じたメデイアは、 

「報告では、PFIを利用して建設した学校は、公的機関がやった場合よりも4割も高く、病院では6割を超える費用が余計にかかる」(フィナンシャル・タイムズ)と伝えています。 

 

日本で行われるPFIという手法。 

すでに世界では、 

「失敗のモデル」「周回遅れの政策」とされています。 

本書は水道事業のみならず、 

世界各国の公共部門の民営化の失敗、 

それらをもう一度公共に取り戻した事例をまとめたレポートです。 

 

TNI ・岸本聡子様のご好意により、 

多くの人々と問題意識を共有するためにも、 

無料でダウンロードできる形になりました。 

ご活用ください。 

 

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<水道民営化に関する山本太郎の過去の国会質疑はこちらからご覧いただけます> 

2018.6.12 内閣委員会「拝啓 政商納言 竹中平蔵様 ~国の財を外資大企業に貢ぐ~」

 

2017.3.22 内閣委「国有財産では足りず、地方のも企業に売り飛ばすってか?」 

 

2017.3.15 予算委員会「美しいポエムの裏にある、米国で勝手に水道民営化宣言」

 

2015.9.10 内閣委「PFI法改正案で水道民営化について追及~竹中平蔵主査、投資家にとって大きなビジネスチャンスとアピール」」 

 

 




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