質問主意書
福島第一原子力発電所の廃止措置と燃料デブリの位置づけに関する質問主意書
2024年09月12日
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福島第一原発の廃炉に最長40年、2051年までの完了、と言われる。
しかし福島第一原発には通常の原発の廃炉ルールが適用されていないので、何でもありの状態になっている。
通常原発の廃炉と一番大きく違うのが原子炉内外に溶け落ちた「燃料デブリ」の存在。
仮に取り出せたとして、この燃料デブリは「高レベル放射性廃棄物」として政府が責任を持って管理・処分するのか?
回答で恐ろしい事実が明らかになった。
燃料デブリはそのままほったらかしで放置すれば「放射性廃棄物ではない」とのこと。
回答:
燃料デブリは東電が処分しなければ「放射性廃棄物」ではない。
東電が処分する場合「放射性廃棄物」となるが、その内どれくらいを「高レベル廃棄物」と扱うかは決まっていない。
(参考:24年5月17日東日本大震災復興特別委員会https://www.taro-yamamoto.jp/national-diet/14843)
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