「参議院議員 山本太郎」オフィシャルホームページ

日頃の活動

以下の画像についてのご質問がありました。

ツイートでの批判に対しての見解

以前、既に説明した事がありますが、
山本太郎を批判するために、この画像と事実関係を無視した内容を織り交ぜたツイートをここ2年間、定期的に持ち出し繰り返す人がいますので、今一度、事の経緯を説明します。

 

使われている画像のカタログハウス主催の
「福島さんを食べて応援」には、

カタログハウスからのお誘いにより賛同人として
2011年 夏 名前を連ねました。

 

この趣旨の内容に賛同人として参加したのは、

当時政府は、500Bq/kg(現在は100Bq/kg)というメチャクチャな食品の安全基準を生産者と消費者に押し付け、東電や国が果たすべき補償・賠償を消費者に行わせる「食べて応援」と言う形でごまかしました。

 

500Bq/kgを食べて応援できる訳がありませんが、

各生産者・販売者がウクライナ基準で
独自の測定方法を採用し、その測定結果を判断材料として消費者に正確に公表するという条件の下で、
各消費者がその公表結果を判断材料とし、購入“する”“しない”を選択出来れば、
「努力を重ねる生産者」と「しっかりとした判断材料をもとに食べて応援したい考えの消費者」双方の手助けになると考えました。
ただ純粋に「原発事故直後の政府の対応により苦しみながらも独自の努力を続ける農家の方々を助けたい」という想いを当時(2011年夏)、山本太郎が熟考した上での判断です。

 

2012年4月、先の画像について問われ、言及したツイートが以下です。

 

 


また「ある一定レベルの被曝を「受忍」した」と言っている方もいらっしゃいますが、そのような事実は全く無く、現在も山本太郎のスタンスは食品の安全基準の厳格化、「事故以前の数値」を求めて行くものです。

 

山本太郎の国会での食品に対する発言はコチラ
☟   ☟   ☟
http://www.taro-yamamoto.jp/national-diet/2824




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